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笑顔の理由:その4 全室全灯LED照明

2012年2月22日

「笑顔が増えるお部屋」をテーマに、現在リノベーション工事中です。

私たちは、賃貸住宅の全室LED照明化をめざしています。工事をさせていただく物件はシーリングライトはもちろん、お風呂や廊下、トイレ洗面所脱衣所、さらには換気扇についているライトまですべてLEDを取り付けています。

なぜぜんぶLEDにする必要があるの?とよく聞かれますが、理由はたくさんあります。

壁紙や照明器具の「ヤケ」がなくなる。虫がこなくなる。明るさを選べる…などなど、枚挙にいとまがありません。しかしなにより電気代がやすくなることと、電球代や球切れのストレスを心配する必要がないということはLEDの最大の魅力だと思います。

先日テレビで目にした東芝のLEDのCMがとてもすてきだったので、ご紹介させてください。

10年!それはとてもとても長い年月です。

10年後に点灯しなくなった電球に触れるとき、私たちは何を想い何を感じるのでしょう。

今は電球交換という作業は、電球を準備して脚立を出してごみの日を考えて…と、簡単なのにけっこう面倒な作業です。しかしLEDに取り替えると10年間はその煩雑な作業から解放される上に、交換する時には10年間の歴史を振り返る貴重な時間を与えてもらえるのではないでしょうか。

株式会社 賃貸住宅満室計画は、目先の空室埋めではなく「10年先まで満室」をめざして仕事をしています。次にこの電球が切れる時には、このお部屋の入居者様とどんな会話ができるだろう、などと考えながらひとつひとつ電球を取り付けています。

未来を考えるって、とてもすてきでたのしいことだと思います!

実際にLED照明はとっても明るいので、お部屋の中にいるだけでも気分が晴れやかになるような気がします。現在工事中のフレール大塚・コーポコスモスは照明もカーテンも取り付けてございますので、時間を選ばずお部屋の中をご覧いただけます。明るさを確認するために敢えて暗くなってからご覧になられるのも、新しいお部屋探しの形かもしれません。

オープンルームは3月10日と11日ですが、現在すでに設備は入っておりますのでお好きな時間に中をご覧いただけます。ご希望の際は当社(0985-73-8720)までご連絡ください。