ブログ

笑顔の理由その10:建物を照らすあたたかな光

2012年3月11日

「笑顔が増えるお部屋」をテーマに、リノベーション工事中をいたしました。
私たちは内装だけでなく外壁の塗装もいたしますが、ただ塗る・貼る・直すだけではなくその建物をよくするためにいろいろな提案をしております。
このフレール大塚は廊下共用部には蛍光灯の電灯がついているのですが、階段部分は廊下共用部側しか電灯がありませんでした。フロアとフロアの間の踊り場が非常に暗く、工事前に夜物件を見に来た時「これはこわいな…」と思いました。工事をしている間も、小さいお子さんを抱っこして階段を昇降されているお母さんをよくお見かけしていたので、なんとしても電灯はつけないといけないと考えました。
もともとある電灯が切れているわけでもなく明らかに工事が必要だと思えるので、入居者様から「工事してください」とはなかなか言いづらいところがあると思います。
今回工事をするタイミングでここは絶対に改善しないといけないところだと思い、LEDのスポットライトを各階の踊り場に取り付けました。

それから昼間の外観はやはり皆さま気になるところだとは思いますが、夜間の外観についてはいかがでしょうか。共用灯の明かりで廊下は明るく照らされていても、外壁は共用灯を背にしてしまうのでまっくらになってしまいます。

でも一日の仕事を終えて家に帰ってきたところを思い浮かべてみてください。帰ってお風呂に入ろうとか、おいしいごはんを食べようとか考えて家へと続く道の角を曲がります。その時に見慣れた建物があたたかい色のライトに照らされて立っているのを目にしたら、きょうも我が家が自分を迎えてくれていると安心する思いがしませんか。それはもしかして、あってもなくてもいいと思われることなのかもしれません。でもそれが安心につながることであるなら、あるべきであると私たちは思います。

フレール大塚・花山手のオープンルームは本日までとなっております。ぜひ現地にてたくさんの笑顔の理由をみつけられてください。