ブログ

コーポコスモス 満室御礼

2012年3月17日

高鍋町しんきん通りのコーポコスモスにてただいまオープンルーム開催中です。
先ほどご来場いただいたお客様より最後の一室のご入居お申し込みをいただき、コーポコスモスはめでたく満室となりました。
たくさんのお問い合わせと来場をいただき、本当にありがとうございました。
コーポコスモスに関しての募集は、これにて締め切らせていただきます。

賃貸部分6室全室のリノベーションというのはかなり大きな工事と募集になります。その物件が募集からひと月足らずのうちに満室になるというのは大家さんをはじめ地元の不動産屋さん、職人さんたちそれぞれの素晴らしいお仕事の成果だと思っています!物件が満室になることももちろん大きな喜びですが、でもそのたびに、今回も素晴らしい方たちとお仕事ができて本当によかったなあーと思う幸せも感じています。このコスモスにこれからご入居される方々にも、ここに住んでよかったなあと思っていただけるよう私どももさらにさらなる努力を続けたいと思います。

本日コーポコスモスは満室となりましたが、オープンルームは予定通り明日18日まで開催いたします。お部屋をよりよくしたいとお考えの方や、不動産物件を見るのがお好きだという方も、業者さまやオーナー様、どなたでもご自由にご覧いただけます。もしこちらにおでかけのついでがございましたら、記帳なども一切ございませんので是非お気軽にいらしてください。新作の柄クロスも続々貼りあがっていますよ~♪

笑顔の理由その10:建物を照らすあたたかな光

2012年3月11日

「笑顔が増えるお部屋」をテーマに、リノベーション工事中をいたしました。
私たちは内装だけでなく外壁の塗装もいたしますが、ただ塗る・貼る・直すだけではなくその建物をよくするためにいろいろな提案をしております。
このフレール大塚は廊下共用部には蛍光灯の電灯がついているのですが、階段部分は廊下共用部側しか電灯がありませんでした。フロアとフロアの間の踊り場が非常に暗く、工事前に夜物件を見に来た時「これはこわいな…」と思いました。工事をしている間も、小さいお子さんを抱っこして階段を昇降されているお母さんをよくお見かけしていたので、なんとしても電灯はつけないといけないと考えました。
もともとある電灯が切れているわけでもなく明らかに工事が必要だと思えるので、入居者様から「工事してください」とはなかなか言いづらいところがあると思います。
今回工事をするタイミングでここは絶対に改善しないといけないところだと思い、LEDのスポットライトを各階の踊り場に取り付けました。

それから昼間の外観はやはり皆さま気になるところだとは思いますが、夜間の外観についてはいかがでしょうか。共用灯の明かりで廊下は明るく照らされていても、外壁は共用灯を背にしてしまうのでまっくらになってしまいます。

でも一日の仕事を終えて家に帰ってきたところを思い浮かべてみてください。帰ってお風呂に入ろうとか、おいしいごはんを食べようとか考えて家へと続く道の角を曲がります。その時に見慣れた建物があたたかい色のライトに照らされて立っているのを目にしたら、きょうも我が家が自分を迎えてくれていると安心する思いがしませんか。それはもしかして、あってもなくてもいいと思われることなのかもしれません。でもそれが安心につながることであるなら、あるべきであると私たちは思います。

フレール大塚・花山手のオープンルームは本日までとなっております。ぜひ現地にてたくさんの笑顔の理由をみつけられてください。

【フレール大塚】本日オープンルーム開催しております

2012年3月10日

「笑顔が増えるお部屋」をテーマにリノベーション工事をしてまいりましたフレール大塚は、本日と明日がオープンルーム開催日となっております。

場所は宮崎市内、大塚町。ナフコ大塚店すぐ裏手のオレンジ色のタイルの建物です。お近くにいらっしゃったら目に入るよう矢印の看板(?)を取り付けております。写真のようなデザインを目印においでください。もし場所が分からない場合は当社までお電話ください。(0985-73-8720)

開催時間は17時までとさせていただいておりますが、お時間の都合がつかず時間外での内覧をご希望の方もご一報いただければ対応いたしますのでお気軽にご連絡ください。

オープンルームといっても私たちは不動産屋さんではありませんので、実際にこの場で契約や詳しいご案内ができるというわけではありません。もしお申込みをご希望の場合はこの物件の管理会社をご紹介いたします。

今すぐにお部屋をお探しでない方も、お部屋探しやご自宅のリノベーションのご参考にぜひご覧ください。前述のとおり、私どもは契約にかかる業務をいたしませんので、お名前やご連絡をちょうだいすることもございません。お気軽にご見学ください。

今週はずっとぐずぐず雨模様でしたが、今日は若干空気がぴりっと冷たいもののよく晴れてとてもうれしいです。もしこちらへおでかけの際に、ふらりと立ち寄っていただけるとさいわいです。

フレール大塚203号室にて皆様のお越しをお待ちしております。

JAPAN SHOP 2012

2012年3月9日

昨日は東京に行っておりました!東京ビッグサイトで本日まで開催されている建築や内装材の展示会で、なんかいいものないかな〜と、たくさん歩いていろんなおもしろいものを見させていただきました。
つねづね「こんなのあればいいのにな〜」と思っていたものがすでに実用化されていたり、いつも懸案事項になっていたことを解決してくれそうな商品があったり。もちろん新作クロスが実際に張られていたりする壁紙メーカーさんのブースは必見です。まだクロス貼りが残っているところは新しいクロスを見てから決めよう、と思っていて正解でした!今日さっそく注文したのですが、どれもまだ他で使われていない、出たばかりの新しい柄ばかりになってしまいました。貼り上がりがたのしみでしかたありません。

たくさんのアイデアと商品があふれていた会場でしたが、とりわけLEDの展示場はすごかったです。国内から海外まで、各地のあらゆるLEDメーカーが軒をつらねて、まばゆい光を放っておりました。直線的な光が私の目をめがけて飛んでくるような気分です。思いだしてもチカチカしてしまいます。いやあー本当にすごいですね。

直管のLEDは素子も多くてコストがかかるということで、つい1年前まで数万はしていたのですが、値段を聞いて回るとリーズナブルなものもけっこう出ているようでした。各社値段にけっこうなばらつきがあって、性能もそれぞれ違うみたいです。賃貸住宅のLED化をもくろんでいる私たちとしては、廊下の共用灯までLEDにできそうな日が近づいてくる気がして、嬉しい限りです。。

かっこいい雰囲気を出すのにライティングまで考えたりすることもあるのですが、そういうものは施工上の理由から諦めないといけない場合もあるのが実情です。でもLEDの進歩のおかげで、今まで不可能だと思われていたところに照明器具をつけることも可能になりそうです。手にとって見るたびに「ほおー!」と感嘆してしまったり、脳が刺激を受けっぱなしの一日でした。

朝いちばんの飛行機で行って、帰りは一番遅い飛行機でしたが、乗り物に乗っている時間以外はずーーーーーーっと歩いておりました。歩いている時はたくさん見るものがあるので全然疲れを感じなかったのですが、終わった後にびっくりするくらい疲れてしまいました。まだ疲れているせいなのか、なんだか今日はとっても眠いです。いかんいかん…そう、眠たがっている場合ではありません!明日はフレール大塚・花山手のオープンルームですから!!

今日は最後の仕上げと明日お客様をお迎えする準備をしているところです。まだまだ外は寒さが残っているかもしれませんが、あったかいコーヒーとお菓子を用意して、みなさまのお越しをお待ちしております。もしお近くまでおいでの際は、予約やご連絡など必要ありませんのでぶらっと立ち寄っていただけたらと思います。

写真は、会場内の休憩所です。あまりにもすてきだったので撮らせていただきました。LEDのライトがふわふわと風に揺れるシースルーの布にちりばめられていて非常に幻想的でした♡

笑顔の理由その9:安全な建物・タイルの話

2012年3月6日

「笑顔が増えるお部屋」をテーマに、現在リノベーション工事中です。

昨今、日本のあちこちで地震が発生しています。お引越しをされるときに、建物の耐震強度はどうなっているの?と心配してお尋ねになる方もいらっしゃいます。1981年に新耐震基準が設けられ「震度6程度の大地震に対しては、建物の倒壊を防ぎ人命を守る」という規定ができているので、1981年以降に建てられた建物に関してはこの基準をクリアして設計・工事が行われているはずです。(1981年以前の建物が耐震構造になっていないというわけではありません。それ以前にも耐震基準はありましたが1981年以降はさらに強化されたということです。)もちろん天災に関してなので地震が起きても絶対大丈夫ということは言えません。ですが、基本的に建物はある程度の地震に耐えうるような構造になっているとお考えください。

しかしこのガイドラインは躯体に関するものです。装飾、とりわけタイルに関して耐震の規定はありません。建物に関してはある程度まで耐えうるとしても、はがれているタイルは少しの揺れでも破損してボロボロ落下していきます。たとえば4階から、10センチ×4センチの陶器の破片が地震のたびに落ちてくるとしたら…そしてたまたま下に人がいたとしたら…考えるだけでとても恐ろしいことです。

タイルはそもそも、はがれてくるものです。これは年数が経ってくれば否応なく発生するもので、タイル張りの建物の宿命というべきものかもしれません。ただはがれている状態は、外から見ただけではなかなか判別がつきません。他のタイルと隣接してさらに目地で継いであるので、実際には躯体から剥離していてもすぐに落下するわけではありません。タイルや目地に亀裂が入ったりするとそこから落下して、そこではじめてタイルの剥離に気づかれる方がいらっしゃるのですが、そういうことが起きている時はすでに見えない部分での剥離は相当進行している場合がほとんどです。タイルが一枚だけはがれているというよりも隣接する面で剥離していることもよくあります。この場合、落ちてきた時には数枚がまとまって壁状になって落ちてくるということも考えられます。

私たちは塗装工事の際に、赤外線カメラ撮影と徹底的な打診検査を行い、一枚一枚タイルの浮きを診断します。タイルの浮きがみられるところにはピンを打ちこみ、さらに強力な樹脂接着剤を注入して、タイルと建物を密着させます。そうすることで地震が起きてもタイルは建物に張り付いたまま落下することはなく、タイルの雨を心配することなく屋外に避難することができます。

建物には人が住んでいます。とくに賃貸住宅では何世帯もの家族が住んでいます。安全であるということが大前提のことなだけに、なかなか入居前に調べる機会もありません。しかしタイル剥離工事をしている、いない、では建物の安全度が全然違います。見た目ではなかなかわからないだけについつい見過ごしがちですが、もしもの時の差は大きいと思います。

建物をまもる=入居者をまもる、ということだとおもいます。この工事をされているオーナー様たちは入居者の方の安全を常に考えていらっしゃるんだなあ、といつも感じるところがあります。もちろんフレール大塚もこの工事を完了させております。パッと見ただけではほとんど工事箇所がわからないのですが、数百本に及ぶステンレスの杭と特殊な樹脂でタイルと建物がガッチリ密着しています。

文章をご覧になる限りではちょっとイメージしづらいかとは思いますが…ご興味のある方はオープンルームの際にでもお気軽にお尋ねください。オープンルームもいよいよ今週末にせまってまいりました。今週の土日は、ちょっとコーヒーを飲みに行く感覚でフレール大塚へお越しください。花山手の2DKフレール花山手もオープンルーム同時開催しております。もちろんこちらの建物もタイル工事済みです!

(写真は実際の工事風景です)

笑顔の理由その8:共用部にもデザインを

2012年3月5日

「笑顔が増えるお部屋」をテーマに、現在リノベーション工事中です。

お部屋の中はおしゃれな家具やファブリックなどでいくらでもオシャレにすることができますが、マンションの外はなかなか自分ではどうにもなりません。いくらお部屋がきれいで気にいっても外からの見た目が汚れていたり塗装がかすれていたりすると、躊躇の材料になってしまいます。そこはしょうがないところだからと諦められている方もいらっしゃるかもしれません。

フレール大塚には共用部の廊下と階段に、目を惹くようなデザインで装飾を施しております。電気や水道のメーターが収納されているボックスは、塗装をしてもなかなか味気ないものになりがちです。そこにもうひと手間加えることで、あってもなくても同じメーターボックスを、写真のように廊下を彩る素材の一つに変身させることができました。

階段の壁の塗装も、他ではなかなか見ない模様を描きました。もちろん外壁塗装に使う材料と同じものを使用しておりますので、色あせたりはがれてきたりする心配もなく、被膜効果により建物を保護する効果もあります。この模様は階段を昇降するときももちろん目に入るのですが、一歩建物から引いてご覧になってほしいと思っています。建物に一本リボンを渡してラッピングしたようなデザインをご覧になれます。

内装ももちろん大事ですが、外壁だって同じくらい大事だと思っています。外壁塗装は年数が経てば必ず必要な工事ですが、その際どのみちイメージがかわるのであれば「他と同じような建物」から一歩飛び出して「ちょっとオシャレな建物」にすることが可能です。きれいな建物はもともとご入居の方にとっても、これからご入居される方にとってもうれしいものです。入居者ご自身では手を加えることのできない部分だからこそ、私たち施工会社が工事をする意味があると思っています。

フレールオープンルームは3月10日・11日ですが、共用部の装飾は現地にお越しいただければどなたでもご自由にご覧いただけます。場所はナフコ大塚店さんのすぐ裏手、タイル張りの4階建てです。道路側から階段部分をご覧になれば、どの建物かはすぐお分かりいただけるかと思います。もし場所が分からない時や、内装にもご興味のある方は当社(0985-73-8720)までご連絡ください。

笑顔の理由その7:センサーつきトイレ

2012年3月3日

「笑顔が増えるお部屋」をテーマに、現在リノベーション工事中です。

最近の賃貸住宅でもシャワー洗浄機能付きのトイレが一般的になってきました。新築のところはほぼ標準完備だと思います。一度シャワーつきトイレを使うとなかなかシャワーなしの選択をするのが難しくなるくらいで、やはり多くの方が必要とされている設備だとは思います。

今回フレール大塚・花山手ではかなりグレードの高いシャワー洗浄トイレを設置することにしました。

このトイレのいいところはなんといっても、ドアを開けるとフタが開く!ということです。わかっていてもやっぱり勝手にフタが開くと、感動してしまいます。なんだかトイレに「いらっしゃい!」って言われてるようでうれしいんです。フタや便座に触れる必要もないですし、便座もリモコンひとつで上に上がります。センサーがついていますので、人の気配がなくなると勝手にフタを閉めてくれるおりこうさんです。

お子さんやお父さんが、ついついフタや便座をあげっぱなし…お母さんはそのつど「ちゃんとフタをしめなさい!」と言わなければならない…その憂鬱はこのトイレが全て解消してくれることと思います。

フタがしまるだけでなく、着座したとき便座をあっためてくれるセンサーもついていますので、ずっと便座をあっためるための電気代を心配しなくても大丈夫。シャワーのお湯も使う時に瞬間的にあっためてくれるので、デザインもすっきりしてもちろん保温の電気代もかかりません。

トイレはどこも同じようなものになりがちですが、思い切っていい設備を入れてみたら、かなりすてきなトイレに仕上がりました。背面のクロスはチョコレート色に金色のサークル模様が入った、ちょっと大人なクロスです。内覧をされるお客様にはぜひご自分の手でトイレのドアを開けていただきたいなと思っています。

オープンルームは広告等でもお知らせしております通り10日・11日ですが、当日以外のご内覧も承っております。お気軽にお問い合わせください。(0985-73-8720)