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新緑のみどり

2012年4月30日

先日、写真教室へ行ってまいりました。いろいろ風景を撮るはずが、なぜか山道を1時間程度、延々とあるいて写真どころではなかったため昨日と今日はひどい筋肉痛になってしまいました。まったく仕事どころじゃありません…まっすぐ歩けないほどです。現場で階段を昇降する筋肉と山道をあるく筋肉とは全然違う部位なのでしょうか??

透明感のある新緑が本当にきれいで、自然を満喫するには本当にいい季節ですね。ちなみに写真は西米良の山中ですが、何度か行っているのに行くたびに知らない所を歩いているような気がします。。。

紅葉や銀杏で秋を感じることはあっても、若葉の緑に季節を感じることは今までの人生でなかったので、今まで本当にいろんなものを見落としてきたんだなあということを山の中でほぼ迷いながら考えていました。仕事でも、一生懸命の思いにとらわれて見落としているものがあるのじゃないか…と振り返って考えてみないといけないなあと思いました。

この新緑の緑はいまだけなのでしょうか?とにかく目が洗われるような透明の緑でした。大型連休を利用して、ふだんなかなか足を向けない山へ行かれてはいかがでしょうか。

鳥さん対策~ツバメの場合~

2012年4月27日

以前工事しをた物件で修理の依頼があったので報告も兼ねてオーナー様のところへお邪魔したところ、ちょっとした相談を受けました。

入居者の方から、ツバメが巣を作って何度取り払ってもやってくるって言われたけどどうすればいいのかな?ツバメは高いところに巣を作って糞も落とすし、いくら掃除をしてもせっかくきれいにした建物が泥だらけ糞だらけ。害虫を食べてくれるし悪い鳥ではないんだけど、アパート経営者の方からしたら頭の痛いところ…

春はこの手の問題をけっこう耳にします。その後現地へ行ってみると、確かにツバメが数羽あたりを飛び回って、しきりに排水パイプの上を行ったり来たり。着実に巣がつくられかけていました。ツバメさんには申し訳ないけれど、他に居を構えてもらうために嫌がらせをしてみました。

まずは鳩よけなどにもつかわれるスパイクを、巣作りに好まれそうな場所(換気扇の上やパイプの上など)にボンドやシリコンで接着させます。これはホームセンターでも100円ショップでも手に入るものですが、20×4列ぐらいになっているものをカッターでひとつひとつ切り離します。くれぐれもケガをしないようご注意を。写真は、取り付けた様子です。

ツバメさんからしたらこれだけでもゆっくりと腰を落ち着ける気にはならないのですが、さらに香りの強い洗剤などをスパイクの周辺にしかけます。強い香りのするものが苦手なんだそうです。今日は車の中にあった、いつも入居前にトイレに使っているジョンソンのトイレスタンプを使ってみました。洗剤の香りはあるけど、ジェル状なので垂れなくて使い勝手が良かったです。このベタベタ感も効果的大です。

そうこうしているうちにツバメさんが帰ってきて、いつものようにパイプに近寄ってきたのですが…パイプに近づくや、すぐに離れて拒否反応!その後も近寄ろうとするのですが、スパイクと香りに阻まれてしまい、結局諦めてどこかへ飛び去ってしまいました。スパイクとベタベタ、すごい!

他にもいろいろなどうぶつがアパートにはやってきますよね。まあこれはあくまでも暫定処置にすぎないので、これでも効果がない場合は専門の業者様におまかせすることをおすすめします。

ビフォーアフター

2012年4月26日

ホームページのギャラリーに工事写真を載せていますが、よく「工事前の写真はないの?」と言われます。確かに前と比較しないことには、どれほどの変化があったのかわかりづらいかと思いますので、工事前と後の写真を並べて比較してみようと思います。

①築20年 3DK 入居率40%

工事後 入居率100%、家賃5000円アップ

②築30年 2DK 入居率0%

工事後 入居率100% 間取り1DK+Sへ変更 家賃5000円アップ

③築10年 2DK

一室のみ工事。間取り変更1DK+S 家賃10,000円アップ

それぞれの地域や築年数にあわせた工事をしております。配管など見えない部分のメンテナンスも内装工事と併せて完了させています。

絶対に損をしないリフォーム

2012年4月25日

本日新聞広告を掲載いたしました。

2日前に送稿していたのですが昨日広告会社の方からご連絡があり、訂正が必要とのことでした。

以下画像ははじめに提出したものだったのですが、見出しの「絶対に」という表現が強すぎる、とのことでした。

なにしろ「強すぎる表現」や「断定的な表現」がNGだということで、急きょ訂正して本日の掲載に間にあわせました。そういうわけで、本日の広告の内容は当初からすると相当やんわりとした印象のものとなっています。

実際に使用したかった言葉ではなかったため、ちょっとぼけた表現の広告になってしまいましたが、私たちは初めの原稿に使用した言葉に絶対的な自信を持っていますのでその原稿をここに掲載しました。こう書いたからにはお客様に絶対に損をさせませんし、損をさせないだけの裏打があるから広くお客様を募るため、いわば私たちの「覚悟」として、普通の会社では極力避けるような言葉をあえて使っています。

こうやって書いてうまくいかなかったらどうしよう…逃げ道をつくっておこう…という逃げ腰姿勢からあいまいな表現を使っても、私たのことをご存じないお客様たちの心を動かすことはできないと思っています。

さらに賃貸住宅はオーナー様やそのご家族、そして入居者様と不動産会社さんなど、いろんな立場のお客さまが目にして使用するものなので、実際の価格に見合わない詐欺まがいの工事をするようなことも絶対に通用しません。誇大広告ではなく、この強い言葉は私たちの信念です。

じつは私たちのしているような工事・企画・マーケティングをトータルで提示できる会社は他に存在しません。理由は内容がとても煩雑で、工事もとても大変なので一般的な施工会社では割に合わないからです。でもその割に合わないことを敢えてしようとするのは、賃貸住宅の今の現状を変えたいからにほかなりません。収入物件であるはずのアパートが空室だらけなのも、提示されたお家賃を払っているのに入居者さんはストレスと不満を抱えているのも、私たちならば解決できるのにといつも歯がゆいおもいをしています。

私たちの会社を広く知らしめれば、たくさんのオーナー様と入居者さんと、それに関わる人たちがより快適になると信じて、情報を発信しています。理由は先述いたしました通り、ここまでのトータルサービスができる会社が他に存在しないからです。もし少しでもアパートをよくしようとおもっていらっしゃるのであれば、すぐにお電話でご相談ください。一日でも早い対策が、アパートの寿命を数年のばすことにつながります。

まずは現状をお知らせください。一緒に解決策をみつけましょう。

株式会社 賃貸住宅満室計画 0985-73-8720

空室診断はじめました

2012年4月23日

 

街なかを歩いている時など、空室のある物件が目に入ってしまうといつも「ああもったいないなあ…」と思ってしまいます。そんな目線で道をあるく人もなかなかいないのでしょうが、ついつい「中を見せてもらえないかしら…」などと勝手に思ってしまいます。まあこの職業病はなおしようがありません。

オーナー様方は、なぜうちの物件には空室があるんだろうか?とお思いでしょうか。大半の方は「古いから仕方がない」と諦めていらっしゃることがほとんどなのですが、実際は築年数が経っていても満室にすることはできます。

ただ残念ながら「これさえしておけば大丈夫!」というような特効薬が存在するわけではありません。実際に私たちが工事をしてきた築20年以上、入居率半分以下という物件でも「決まらない理由をなくす」ことを最優先し、さらに付加価値をつけることで10年先まで新築にも負けない物件をつくることを可能にしています。

空室のあるアパートの大家さん訪ねて「ここをなおしましょう!」と言うのはおそらくご迷惑以外のなにものでもないと思うのですが(笑)実際にどこが悪いのか考えたけどわからないから誰か教えて!というお気持ちのオーナー様もいらっしゃるはずだと思います。私たちはそのようなオーナー様たちのお手伝いができないかと思い、空室診断というサービスを始めました。

実際になにかしらの対策を立てたいとお思いのオーナー様も、どこから手をつければいいのかが分からないということがストレスになっているかと思います。初めから悪いところがわかっていれば、工事の計画が断然立てやすくなります。工事をはじめてみたものの、思いもかけなかった工事がさらに必要で、思ってたよりも大きなお金がいることになった…ということにならないためにも、未然に現状を把握されることをおすすめします。

空室診断には費用が3万円(税込)かかりますが、これは空室診断書を作成するための費用です。空室診診断書の内容は以下の通りです。

・写真記録による現状報告書

・改善案3D立体イメージ図

・競合物件調査票

・赤外線カメラによる外壁情報報告書類

・物件を満室にする計画書

今後のアパート経営にお役立ていただける資料をまとめて提出いたします。

ちなみにこの赤外線サーモグラフィーカメラを賃貸住宅の保全目的で使用している会社は、今のところ当社以外で見たことがありません。温度の違いで建物のいたみや水漏れが一目瞭然で、だれにでも簡単に状況把握ができます。このサーモグラフィーカメラがあることで、外壁の診断もパックに組み込むことができました。人間でも健康診断をして、将来悪くなりそうなところや病気がないかどうかをチェックしたりします。建物も定期的に診断をすることで、断然長いこと建物を健康に保てるようになります。足場をかける必要がありませんので、一般的な診断より費用も時間も格段に抑えることができました。この機会にぜひご利用ください。

当社ご連絡先は 0985-73-8720 年中無休にて承っております。宮崎県内どこへでも出張診断いたします。追加の経費等は一切かかりませんので、宮崎市以外の方でもお気軽にお申し付けください。

リノベーション工事パックのご案内

2012年4月21日

リノベーションに興味があるけど、いくらの見積りが上がってくるか見当もつかないというのは正直ちょっとこわいですよね。私どもも実際に見積りを出 すときに「高い!って怒られたらどうしよう…」と思いつつ打ち合わせをすることもあります。不当な見積りを出すようなことは誓ってありませんが、やはり オーナー様に安くないお金を出していただくお話になるので、実はお金の話をするのは毎回心苦しさが伴っているものです。実際に満室にする自信があるのに、 こんなに気弱ではいけないのかもしれませんが…しかし同時にオーナー様にとっても、見積りが出るまでというのはストレスなのではないかと考えました。確か に「すごく高い金額だったらどうしよう…」などと思いながらでは、打ち合わせをするどころではありませんよね。

このストレスをなくすには、やはり料金を初めから明示しておくしかないということに至りました。工事金額と内容をパック料金化し、私どもがこれ以上 の請求はしないということをご納得いただければ打ち合わせ時のオーナー様のストレスを軽減できるかと思います。一部屋における内装工事の内訳と料金は以下 の通りです。

お問い合わせは 0985-73-8720 年中無休にて承っております。

 

外壁、大丈夫…?

2012年4月19日

またも長らく放置病がでてしまい申し訳ありません。
3月から4月にかけての入居ラッシュもようやくひと段落ついたので、補修や気がかりだったことなどを片付けながら新しい現場の調査をしているところです。

外壁塗装の皮膜は、建物の防水に大いに役立ちます。というよりも、屋上の防水はもちろん重要なのですが、それだけでは雨の中で帽子をかぶっているだけの状態です。カッパを着ないと服も体もびしょ濡れになるように、建物も外壁塗装が耐用年数を越えると、躯体に水がしみて鉄筋をサビさせてしまいます。進行すると鉄筋がもたなくなってコンクリートが固まりでドーーン!と落下します。考えただけでオソロシイ…。
屋上防水だけしてれば大丈夫!というわけではないのです。「お化粧」よりも「保護」の目的が大きい外壁塗装をしなくては、本当の防水ができません。

これから雨が降ったり暑くなったり、なにかと建物に負担がかかる時期になってまいります。外壁塗装をお考えのオーナー様がいらっしゃいましたら、梅雨の前には外壁塗装工事をお済ませになることをおすすめいたします。コンクリートの亀裂・爆裂、塗装のハゲ、壁から染み出た茶色い錆などが見えたら危険信号です!

(写真の建物は撮影時コンクリートが落ちかけていたため亀裂が入っていました。その後アンカーピン打入れとエポキシ樹脂を注入工事後、2液性シリコン塗料で塗装いたしました)

誰でも体験できる世界一周「LOOK」-夢を応援しています!

2012年4月7日

先日ツイッターを見ていて非常に気になる記事に遭遇しました。

大学を卒業した若者二人が車で世界一周をするという企画を自ら立ち上げ、間もなく出発するというところだったのですが、その内容というのは固定アングルで旅路を撮影し、その記録を高速スライドショーでつないで流すことにより私たち閲覧者が世界一周の疑似体験をできるというものでした。

http://lookintheworldwithme.com

http://camp-fire.jp/projects/view/196 (←詳しい企画の内容や経緯などはこちら)

なんともすてきな企画に胸が高鳴りました。私も若いころ海外へ留学した経験があり、その時に敢行した長距離ドライブ旅行の思い出は今でも私の胸の中で輝き続けています。彼らのサイトを見ていると、どこまでも続く道の写真が私にあの風景を喚起させ、いまにも乾いた大陸の風が頬をなでていきそうな気分にさせてくれ、つい数分そのまま、ボーっと見入ってしまいました。なんておもしろそうなことを考える人間がいるんだ。ああ、若いっていいなあ…無理なことだけど私も10歳若かったらなあーーー…などと思っていたところ、彼らが出発するにあたり旅費の一部を募っているということを知りました。しかもなんと協賛すると、彼らの車に社名の入ったステッカーを貼って走ってくれるらしいのです!社名と一緒に世界一周をしてくれる…そう考えただけでぞくぞくしてしまいます。翌朝社長に持ちかけてみたところ即「ステッカーを貼ってもらおう!」ということになりました。

そうと決まったらすぐに取りかからなければなりません。その場で看板屋さんに電話して高耐侯ステッカーを即日納品できるか確認し、とにかくその日の仕事を急ピッチで終わらせて、急いで事務所へ戻りデータを作って送信し、梱包の準備をして、屋外用に加工したステッカーを持ってきていただいて、連絡先を確認して。なんとか間に合いますように…という願いとともにその日のうちに発送をしました。

そして先ほどツイッターに投稿された写真で無事私たちのステッカーが彼らの手元に届き、とても目立つところに私たちの社名を貼ってもらえたことがわかりました。間にあったことに安堵すると同時にこれから私たちの会社のロゴが彼らと一緒に世界中をまわること、彼らの夢にすこしでも参加できたという喜びで胸がいっぱいになりました。

彼らは本日、日本を出発の予定です。さまざまな場所で自分の中のいろんな感情と向き合って、日本の生活の中だけでは絶対に出てこない海外からの視点を身につけ、なによりどうか安全に旅を全うすることができますように。彼らが順調に旅を続ける限り、現場仕事の合間に各地の写真を見てはボーっと放心する私がいることでしょう(笑)

コーポコスモス内装工事写真アップいたしました。

2012年4月4日

長いこと更新をしておりませんでした…頻繁な更新を心がけていたのに!どうも申し訳ありませんでした。

前回の投稿でご報告しました通り高鍋町のコーポコスモスはおかげさまで満室のお申し込みをいただきましたので、他5室の内装工事を一生懸命いたしておりました。それにともない、オープンルームでご覧いただいたお部屋とは仕様に若干の変更がありました。

まずは壁一面のデザインクロスを、それぞれお部屋ごとで全く異なるものにいたしました。もちろんカーテンもクロスに合ったものをそれぞれご用意いたしました。普通のマンション・アパートではなかなか使われないクロスばかりで、とても個性的なお部屋に仕上がりました。

キッチン・脱衣所・トイレ背面の壁紙にも変更がございます。特に脱衣所はダイヤ型のステッチが入ったブラックレザーに見えます。これはほんとに壁紙なんだろうか…と思ってしまうほど。先日の展示会で実際に見て、これだ!!と思ったサンゲツさんのクロスです。(この記事の先頭にある画像のクロス です)

それから、クローゼットのウォールステッカーをデザインしなおしたカッティングシートにしました。リーフ部分にはラメのシートを使用していますので、クローゼット内のセンサーライトが当たってキラキラと光ります。

さらに部屋干し用の設備も加えました。ロープを引くとすぐに物干し竿が降りてきて、楽に部屋干しができます。収納時もロープを引くだけなので、面倒な出し入れ作業がいりません。耐荷重は8キロまでなので、十分な量のお洗濯ものを干すことができます。

室内の変更箇所につきましては、ギャラリーに写真をアップしておりますのでどうぞご参照ください。